| 伝統の火入れ |
山の製茶場で蒸され、揉まれたお茶の葉が私達の仕上げ場に 届くと、幾歳月を茶づくりにかけてきた職人の「火入れ」へ。 昔ながらの炭とコークスを使った火入は長年の経験と勘が頼り。 火加減や刻々と変化する茶の状態に、一瞬の油断も許されません。 葉の芯までじっくり火を入れることができるため、 干し柿の渋みが甘味に変わる原理と同じく、茶の成分タンニンが 糖化熟成。本山茶らしい甘味と香りを高めることが出来ます。 本山茶炭火仕上げ 本山茶を一層おいしくする当社の火入技術 本山製茶の長年受け継がれてきた火入技術は20年以上の経験 を持つ火入職人の手によって行われます。 炭とコークスのバランスによって、安定した火力を維持し 「茶の葉の芯」まで火入する勘と経験が必要になる過程です。 炭火仕上げの技術により、本山茶の独特な山間の香りをいっそう 引き出し、その香りを逃さずに維持させることが可能になります。 |
|
| トップページに戻る | ||
| Copyright(C)2007 Honyama-seicha.All Rights Reserved |